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あなたのストレスや悩みは体質が原因!

健康

 

ストレスや悩みは体質が原因だった!

ストレスに弱い、体質についてや、普段の生活ですぐに実践可能なストレス対策法についても紹介していきたいと思います。

 
漢方薬などの、東洋医学の体質の考え方は、体格や精神状態、起こっている症状などが、真ん中にある中庸(ちゅうよう)の状態が一番健康とされています。
 
例で言えば、胃腸が弱すぎるのもダメだし、胃腸が丈夫すぎるのも、食べ過ぎなどに繋がるので、健康ではいられない。
 
つまり、いき過ぎず、少な過ぎない中間の状態が一番健康な状態という事です^^
 
 
この点が、西洋医学の考え方とは違っています。
 

精神疾患の原因は大きく分けると3つに分かれます。

体の外にある要因

気候(春の時期など),温度、湿度などの要因

 

天気や、気候がストレスの原因になるの?
 
と思う方も多いと思いますが、天気が悪かったり、湿度の多いジメジメした時期には
 
憂鬱になりやすいですし、3月に自殺者が多いのは春先の気候で体調やメンタルを崩しやすい人が増える事が原因と言われています。

精神的な要因

体の内側の感情が揺れ動く事が引き金となる

 

例;上司からのパワハラで怒りの感情が強くなりすぎる
怒りの感情が強い→肝臓疾患になりやすい
 
 
例:株で大儲けして喜びの感情が強くなりすぎる
喜びの感情が強い→心臓疾患になりやすい
 
 
例:知人が亡くなったりして悲しみの感情が強すぎる
悲しい感情強い→肺の疾患になりやすい
 
 
例:DVなどで毎日恐れの感情を抱いている
恐れや驚きの感情が強い→腎臓疾患になりやすい

食事や生活の不摂生などの要因

食べすぎ、運動不足、喫煙、ダイエットなど生活習慣や食事が原因となる

 

精神的な要因のストレスの対策法

感情の乱れを生み出している根本の原因を変える事は中々難しいですが、

病気を予防する方法はあります。

ストレスによって起こる強い感情によって、患う可能性のある臓器を補う食べ物を、
 
選んで食べるようにすれば良いのです。
 
この方法なら簡単で誰にでも対策出来ます♪
 
ただしバランスが大切です。食べる品目を減らしたり、とにかく一種類だけを食べる事は控えましょう。
 
 
怒りの感情が強い人
肝臓を補う食品を食べよう!
鶏肉、シジミ、にら、ほうれん草、ブロッコリー、ビーマン、キャベツ、枝豆、小松菜、梅、桃、くるみ
 
喜びの感情が強い人
心臓を補う食品を食べよう!
鮭、小麦、こまめ、なす、パプリカ、スイカ、桃
 
悲しみの感情が強い人
肺を補う食品を食べよう!
アワビ、牛乳、大根、長芋、ねぎ、にんにく、蜂蜜
 
恐れや驚きの感情が強い人
腎臓を補う食品を食べよう!
豚肉、ウナギ、こんにゃく、ぶどう、プルーン、ごま
 
補う臓器の食品を知っているだけで対策ができます。

食事や生活の不摂生からくるストレス対策法

食事や生活の不摂生から引き起こされる体質が原因で、ストレスがおこっているケース。このタイプの方が一番多いのではないでしょうか^^
 
 
この生活習慣や体質を変える事が、一番ストレス対策がしやすくて効果的です。
 
自分に当てはまる症状をチェックして、自分の体質からストレス対策を行いましょう♪
 
 
ストレスを感じやすい体質には3つあります。
 
気滞タイプ
 
 
気虚タイプ
 
 
 
血虚タイプ
 

まとめ

 
元々ブラック企業でストレスフルだった時代に、自分で実際にやってみて、本当に効果があった勧めの方法です。 食事の改善、生活や癖の改善を取り組みだしてから、
 
体調からくるストレスが減って、自分の生活や、ライフスタイルについてもゆっくり
 
向き合える様になりました。
 
 
過酷に労働を強いられる今の世の中だからこそ、未病で体が悲鳴をあげているのに、耳を
 
傾ける時間の取れない方は沢山いるのかなと思います。一人でも同じ境遇で苦しんでいる
 
方のヒントになればなと思います^^
 
これからも健康の豆知識や薬の情報をわかり易くお伝えして、一人でも不安に思っている
 
方の力になれたらと思います✨
 

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