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モーニングルーティーンの紹介!

ライフスタイル
モーニングルーティーンを始めてから、「体重が減ったり」「集中力が上がったり」「気分の不安定感がなくな
ったり」と様々なメリットがありました。
自分で決めたルーティーンを毎日毎日繰り返すことで物凄い力を手に入れることができるので是非取り入れて見
てください!

生産性の高いモーニングルーティンを紹介します!

朝は生産性が上がっている時間なので知的作業をメインに行うのがお勧めです!!

1日のうちで良質な意思決定のできる回数は限られているので、朝にやることは極限まで前日にしておきましょ

う(掃除・料理・着替えの準備など)

人間は意思の弱い生き物なので、自分で決めたモーニングルーティーンを守れない人は一人で行うのではなく、

誰かと一緒に取り組んだり、自分自身を罰則で縛ることも大切です。

朝起きたら日の光を浴びる

朝起きたらすぐにカーテンをあけて日の光を浴びてメラトニンを抑制して脳を覚醒させます。
副交感神経から交感神経に切り替えることで目覚めをよくします。

ベッドメイキングをする

布団をバサバサして湿気をとります。
また寝る時にすぐに気持ちよく寝れるようにベットメイキングして綺麗にしておきましょう!

水を飲む

寝ている間に失った水分補給をします!
胃腸を動かして便通をよくする効果もあるので腸を綺麗な状態に保つのに効果的です。
また、朝はリラックスした副交感神経優位から活動的な交感神経に切り替わるタイミングなので、この時に副交
感神経が一気に低下してしまうと人は興奮状態になりイライラする状態になります。
胃も腸も副交感神経にコントロールされている臓器なので、朝に水をのむことで副交感神経が刺激され、一気に
副交感神経が下がりすぎてしまうことを防ぐことができます。
その為、朝起きて水を飲むことはイライラ防止に効果的です。

筋トレをする

腕立て、腹筋、スクワット20回を2セットする。
音楽を聴いたり、ニュースを見ながら15分〜20分ほどすると朝の目覚めに効果的です。

朝食をとる

なるべく糖質の多い食事(ごはん、パン、麺類など)は控えましょう。
糖質の摂取は血糖値が上昇し、眠くなってしまい仕事に支障をきたしてしまいます。
空腹はつらいですが、「脂肪燃焼」「集中力アップ」と思い、朝と昼は食事制限をして夜は自由に食べる食生活
をしていきましょう。
【お勧めの朝食】
・ヨーグルト
・ナッツ
・カフェラテ(84kcal、糖質6,4g)
・ソイジョイ(149kcal、糖質5,4g)
・プロテイン(水のペットボトルにロートを使ってプロテインを入れます。シェイクして飲むだけなので効率的です。)
・バナナ(86kcal、糖質21g)

シャワーを浴びる

毎朝シャワーを浴びることで更に目覚めをよくします。
衛生的な見た目(髪、体臭、肌)を維持するために朝のシャワーは効果的です。

朝活をする

朝を制するものは人生を制すと言われています。
近くのカフェで朝活をするのがお勧めです!
1人でできない時は誰かとスタバで集まる約束をしたり、誰かに朝活の作業内容を共有したり、コーヒーを買っ
た時間のレシートを仲間にメッセージで送るなどして、なるべく朝活の約束を破れないように仕組み作りをして
おくと長続きします!

出社前に5分間瞑想をする

瞑想はメタ認知力の強化、ストレスの軽減、集中率の向上に繋がります。
是非、仕事前のルーティーンに取り入れましょう。

自分の行動規範を振り返る

行動規範は家に貼っていたり、メモに残しているだけでは意味がありません。
毎日毎日、自分の行動が行動規範に沿って行動できているか確認することが大切です。

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