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セミリタイヤをするには不労所得をつくること!

ライフスタイル

セミリタイヤをするために不労所得に注目が集まっています。
不労所得といっても、

・株式投資(配当所得)

・不動産投資

・広告収入(ブログ運営、動画配信)

・印税収入(書籍出版)

などたくさんあります。

そんな中で、株式投資の配当金生活は再現性が高く、誰でも簡単に始められるので非常にお勧めです。

この記事では、配当金生活にふさわしい高配当株の選び方についてご紹介していきますので、将来安定した不労所得を手に入れたいという方は参考にしてみてください。

 

配当金生活に相応しい高配当株の選び方

配当金生活の最大のリスクは、運用する銘柄が減配になることです。
いくら今が高配当株でも、将来的に減配になれば意味がありません。
業績を確認しながら銘柄を選定していくことが大切になります。

連続増配株であること

毎年連続で増配を続けている連続増配株は、減配リスクが低いと言えます。
ビジネスモデルが確立していて長期的に利益が安定して稼げています。
リーマンショックやコロナショックなどの不況時にも連続増配を続けている銘柄は、
実力のある銘柄として評価が高いです。

配当性向が高すぎないこと

この配当性向が高いと、配当余力が小さいことになります。
コロナショックなどで配当性向が高い企業は軒並み減配になりました。
将来減益などがあって時に、配当金が減配されるリスクがあるので、配当性向は40%以下の銘柄がよいと思い
ます。

業績安定株であること

コロナショックで飲食・ホテル・インフラ系など幅広い業種で業績が不安定になりました。

生活必需品などのディフェンシブ銘柄や、今後の成長に期待ができるテクノロジー関連銘柄や通信銘柄、高いブ

ランド力など強い参入障壁を持つ銘柄に投資したいものです。

配当方針に安定配当が明記されていること

配当方針を公表している銘柄もあります。
代表的な企業は三菱商事・三井住友銀行などです。
その年度に稼いだ利益額に左右されない、安定した配当金を約束している銘柄は減配リスクが低く良いですね。

 

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